ホームページ作成!見やすいホームページを作るには?

文字の大きさを相対値で指定する

いろいろな人に自分が作ったホームページを見てもらうためには、見やすいデザインにするということを心がける必要があります。たとえば、視力は人によって様々であり、視力が1.5や2.0という人が「自分は問題なく見えるから大丈夫だろう」という理由で、小さなフォントで文字を表示させるように作った場合、視力が低い人にはよく見えないページになってしまいます。自分だけではなく、どんな人でも見やすくすることを心がけるのが重要です。
具体的には、フォントの大きさは相対値で設定するといいでしょう。相対値で設定すると、閲覧者が自分の好みに合わせた大きさで表示させやすくなるからです。一方、どのような解像度のモニターでも同じ大きさで表示する絶対値での指定を行うと、閲覧者が文字の大きさをコントロールするのが難しくなります。

長い文章を載せる場合は複数のページに分けよう

デザインにメリハリを持たせるのもホームページを見やすくするのに必要なことです。たとえば、長い文章をホームページに掲載する場合、小説のようにすべての文章を同じ大きさ、同じ間隔で表示させるのではなく、段落や章の部分で大きな見出しをつける、重要な部分は太字にするといった変化をつけると見やすくなります。
また、長文はそのすべてを一ページに収めるのではなく、いくつかのページに分けて表示させるようにした方がいいです。そうすれば、閲覧者に休めるきっかけを与えることができますし、どこまで読んだのかを把握してもらいやすくなります。そして、ページのすべてに、どのページにもワンクリックでアクセスできる目次をつけておくと利便性が高くなるでしょう。

ホームページ制作の実績に注目するのが、質の高い業者を選ぶためのポイントです。特にサイトのデザインや機能性にもこだわると、発注に適した業者を見つけることができます。